(株)KJEは産業界における安全性と品質の確保にINDES(総合非破壊評価システム)で貢献しています。
渦流探傷システム
<原電子測器>
マルチチャンネル渦流探傷器アレイECT

オンラインから保守検査・研究・解析まで自由にシステムアップ
- 全方向キズを一方向走査で同時に検出
- どのような対象物の形状にも対応可能な接続コイル群
- オンライン探傷インターフェイスも具備
適用可能探傷例
各種オンライン探傷、航空機部品探傷、自動車部品探傷、パイプ内挿探傷、各種プラント検査、連続膜厚測定
特長
- シンプルな構造
- 探傷終了後の信号解析が可能
- モニターへの再呼び出し:諸元の変更表示(一括のみ)
- データのCSVファイルへの出力:Excelでのデータ解析可能
- リアルタイム欠陥判定 → オンラインの使用
- パソコンに探傷判定結果及び波形収録
- 諸元は長て方向キズ、周方向キズを考慮した2系統設定が可能
- ネットワーク対応→探傷結果をネットワークドライブに保存可能
<コアコイル>
- 1)
- 実績のあるプローブコイル群
- 2)
- 欠陥に合わせたプローブを選択
- 3)
- 微小欠陥の検出能力が高い
- 4)
- AGCコイルとの併用可能
<一様渦電流プローブ>
- 1)
- 励磁が一括で行えるためプローブの構造が単純
- 2)
- 内挿プローブへの発展も可能
- 3)
- ギャップ特性が優れている
<プリントコイル>
- 1)
- コイルに柔軟性がある
- 2)
- 柔軟性を生かして、曲面の一括探傷が可能
- 3)
- コアコイルに比較して安価
- 4)
- 全方向のキズの検出が可能
- 5)
- いろいろなパターンのプローブを製作可能

